炭水化物を抜くダイエットが一番効果があった話

25602650いろいろなダイエットを試して見ましたが、一番楽で効果があったのが「炭水化物食べないダイエット」です。
それを実践してから半年くらいで10kg程度痩せました。しかしこれが今ままでで一番成功し、一番失敗したダイエットです。
人間は一生炭水化物を食べない訳には行きません。そしてある一定の減量が達成されると、今まで我慢した「炭水化物を食べたい」と言う欲望を少しだけ満たそうと、自分にご褒美をあげます。
その一口が引き金となり、その後にとんでもないことが待ち受けています。それは炭水化物を食べる度に体重が増量し、今度は今まで程度の炭水化物ダイエットでは痩せにくい体になっていると言うことです。
それは今まで頑張って来たのに、これからはそれ以上の努力をしなければ現状を維持できないと言う脱力感を生みます。最初のダイエット時はアメとムチの割合が同等だったのに、これからはムチの割合が多くなります。これには耐えられません。
ゆえに普通に炭水化物を食べ始めリバウンドすることとなりました。現在はダイエット前より15kg増量しております。これが私の失敗ダイエットです。
お酒を飲むようになってから、体重は徐々に増えはじめました。夕飯を普通に食べ、その後晩酌をしたのでは炭水化物を食べ、炭水化物を飲む(酒の原料は米です。)こととなり太るのは当然です。そこで自分に問いかけました。
「ご飯と酒のどちらを止めることができるか?」答は「酒を止める」でした。生まれてからどちらとの付き合いが長いか考えると、ご飯との付き合いが長いことになります。酒は20歳からの付き合いであり、究極の選択を迫られれば私はご飯を選びます。そして、これから「お酒は週1回にするダイエット」に励もうと考えています。